【あなたに見せたい生野地区】~舎利寺公園編~

生野地区には公園がたくさんあります。
今日はその中の1つである舎利寺公園に注目!!

ここは
子ども達から「石公(石公園)」と呼ばれて、親しまれている公園です
舎利寺公園

全体

小さな公園ですが、ちゃんと遊具もあるんですよ。
すべり台

写真は誰もいない時間帯に撮っていますが、そばに保育園があるので小さい子たちも多いんです。
ブランコ

遊具以外にも
ちゃんと水道もありますかお
水道

 

ゆっくり座れるベンチも置いてあります

木のベンチ

石のベンチ

 

この公園は入口が3つあって
これは南側出入り口
南側入り口

これは北側の出入り口
北側の入口

こじんまりしていますが、掃除が行き届いているきれいな公園

 

春は桜の花が咲いています
桜

 

子ども達がなぜ舎利寺公園を“石公園”と呼んでいるのかというと
先ほどからチラチラと見えている
この石碑と周りに積まれているたくさんの石を指して、そういう愛称をつけて呼んでいるようです。
石碑

この石碑は
生野土地區劃整理記念碑(いくのとち くかくせいり きねんひ)です。
ここに住んでから、公園に大きな石があるな~とは思っていました。
でも、それ以上特に疑問を持つこともなく今までましたが、この写真を撮りに行って初めて、これは記念碑だということを知り、そこで初めて
これはな~に!?
これがなぜここに!?
という疑問を持ったので
生野のことに詳しい方にお聞きしてみましたょ!!!

この石碑は、昭和5年に建てられました。
元々ここらへんは田んぼや畑、そしてたくさんの養鶏場があったところで、
大正末から大阪の人工増加で宅地化が進みました。
農地等は「一区画」が広く「道が狭い」。
それを宅地化するため「南北の升目の道路」と「河川の整備(平野川の付け替え)」を市あげて行い、
生野土地区画整理組合が大正15年~昭和28年にかけて、整備しました(途中戦争で中断)。

その記念碑だというこうとですかお

快く教えてくださった生野まち歩き案内人さん!!ありがとうございました笑顔

 

3 人が「ええやん!」といっています。あなたも「ええやん!」をしてみませんか?
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